よくある質問

よくある質問

色彩検定の受検について
料金について
講座や授業について
講座以外の学習について


色彩検定の受検について

Q:講座を受講したら、色彩検定を受検しないといけませんか?

A:いいえ、必要ありません。

「勉強はしたいけど、色彩検定の受検は考えていない」「どうしようかまだ検討中」という場合でも、いろ部の講座はすべて受講していただけます。


Q:講座を受講したら、色彩検定の受検申し込みをしてもらえますか?

A:いいえ、できません。

いろ部では、色彩検定の受検申し込みの代行はおこなっていません。
受検をご希望の場合は、ご自身でお申し込みくださいますようお願いいたします。

色彩検定の受検申し込みは、インターネットや郵送、一部書店でおこなうことができます。
ご都合に合わせて、お好きな方法でお申し込みください。

色彩検定協会:受検の流れ
https://www.aft.or.jp/guide/index.html


料金について

Q:受講料はいつ支払えばよいですか?

A:いろ部が指定する期日までにお支払いください。

◆個別指導の場合
受講日より3日以内にお支払いください。
例:受講日が8/2の場合、8/5までにお支払いください。

3日を過ぎてもお支払いが確認できない場合、次回以降の講座が受けられません。
次回授業をご予約いただいている場合は、自動的にキャンセルとなりますのでご注意ください。

◆朝活いろ部の場合
都度お支払いの場合は、授業実施前週の木曜日までにお支払いください。
例:7/26(月)〜7/30(金)の授業をご受講の場合、お支払い期限は7/22(木)になります。

一括でのお支払いの場合は、初回授業実施週の木曜日までに受講料をお支払いください。
例:4/8(木)が初回授業の場合、お支払い期限は4/1(木)になります。

入金が確認できない場合は、授業が受けられませんのでご注意ください。

◆週末いろ部の場合
都度お支払いの場合は、授業実施週の木曜日までにお支払いください。
例:4/3(土)・4/4(日)の授業をご受講の場合、お支払い期限は4/1(木)になります。

一括でのお支払いの場合は、初回授業実施週の木曜日までに受講料をお支払いください。
例:2/20(土)・2/21(日)が初回授業の場合、お支払い期限は2/18(木)になります。

入金が確認できない場合は、授業が受けられませんのでご注意ください。


Q:キャンセルした場合、キャンセル料は必要ですか?

A:キャンセル締め切り前であれば、キャンセル料は必要ありません。

受講日の前日18:00までにキャンセルのご連絡をいただいた場合は、キャンセル料は必要ありません。
それ以降は、キャンセル料(受講料の半額)が必要です。

◆朝活いろ部の場合
授業実施前週の木曜日の18:00までにキャンセルのご連絡をいただいた場合は、キャンセル料は必要ありません。
例:7/30(金)に実施する授業の場合、キャンセルの締め切りは7/22(木)の18:00になります。

すでに受講料のご入金が完了している場合は、銀行振込にて、講座料金を返金いたします。お手数ですが、返金にかかる振込手数料のご負担をお願いいたします。

授業実施前週の木曜日の18:00以降のキャンセル、また当日に欠席された場合は、返金できません。代わりに、当日の授業を収録したアーカイブ配信を、配信期間中、ご自由にご視聴いただけます。

◆週末いろ部の場合
授業実施週の木曜日の18:00までにキャンセルのご連絡をいただいた場合は、キャンセル料は必要ありません。
例:2/20(土)に実施する授業の場合、キャンセルの締め切りは2/18(木)の18:00になります。

授業実施週の木曜日の18:00以降のキャンセル、また当日に欠席された場合は、返金できません。代わりに、当日の授業を収録したアーカイブ配信を、配信期間中、ご自由にご視聴いただけます。

(2020.03.31)
新型コロナウイルス感染症にかかわる対策として、しばらくの間無料といたします。
キャンセルが必要な際はお気兼ねなくご連絡ください。
キャンセルが決まった時点で早めにご連絡をいただけると助かりますが、受講当日の直前でもかまいません。


講座や授業について

Q:子どもや親の様子を見ながら受講できますか?

A:はい、大丈夫です。

「子どもが目に入るところで」「親が寝ている横で」など、ご家族の傍で受講していただけます。
また、お世話や介助が必要になった場合は、授業を一時中断(カメラやマイクをオフに)することもできます。

心身のご負担が少ない状態で受講していただきたいと考えていますので、必要な際はどうぞお気兼ねなくお申しつけください。


Q:布団やベッドなどで横になったまま受講できますか?

A:はい、大丈夫です。

体調不良や病気・障害などで体を起こせない場合は、布団やベッドなどで横になったまま受講していただけます。
その際は、PCやスマートフォン、テキストなどを見ていただくのにご負担がないように工夫のうえ、落下などで怪我や故障が生じないようにご注意ください。

また、部屋着やパジャマなどでの受講も、どうぞお気兼ねなく!
「自分だけパジャマだとなんか気まずいな……」という場合は、私もパジャマで授業いたしますので、お気軽にお声がけください。

ですが、無理を押してのご受講はお勧めいたしません。
あまりに体調がよくない場合には無理をなさらず、キャンセルのご連絡をいただき、ゆっくりとお休みくださいますようお願いいたします。


Q:耳が聞こえないのですが、手話や文字によるサポートはありますか?

A:はい、あります。

私は現役の手話通訳者で、要約筆記などの情報保障支援活動も10年以上の経験があります。
手話やチャットなどによる授業ができますので、必要な場合にはお気兼ねなくお声がけください。

◆手話の地域性と専門用語の手話表現について
私は京都に住んでおり、普段は京都の手話を使っています。
そのため、「京都特有の手話表現がわからない」「京都以外の手話表現が読み取れない」など、一部コミュニケーションがスムーズに進まない場合があります。
また、色彩に関する専門用語の多くは、おそらく固有の手話表現がありません。
講座開始前や体験講座のカウンセリングなどで「どのような手話表現がわかりやすいか」「専門用語をどう表現するか」などをご相談のうえ、授業を進めていきたいと考えています。
気になる点やご不安な点がございましたら、お気兼ねなくご相談ください。


受講のうえで補助や配慮が必要な場合は、対応してもらえますか?

A:はい、できるかぎり対応いたします。

障害や特性などでなんらかの補助や配慮が必要な場合、「必要なサポートはなにか」「どのような方法が望ましいか」をお伺いしたうえで、できるかぎり対応させていただきます。
必要な際には、お気兼ねなくご相談ください。


講座以外の学習について

Q:復習は必要ですか?

A:はい、必要です。

学んだことを知識として定着させるためには、繰り返しの復習が必要です。
講座以外にも学習の時間を作っていただきますようお願いいたします。

復習に必要な時間や頻度は個人差がありますが、特に学んでから1回目の復習までの間が長いほど、復習時に思い出したり覚えたりするのに時間がかかってしまいます。
講座のあと、例えばその日の寝る前や翌朝に、10分ほどテキストやノートを見直してみてください。


Q:宿題はありますか?

A:いいえ、基本的にはありません。

3級と2級では、カラーカードを使った配色演習時に公式テキストの巻末付録を使うため、演習回までに巻末付録を作っていただく作業があります。
それ以外には、宿題は設けていません。

個別指導については、ご希望に応じて復習の機会を設定することができます。
「復習用に宿題を出してほしい」という場合は、お気軽にお申し付けください。